作詞:松井由利夫、作曲:水森英夫、歌:氷川きよし
「海軍小唄」と呼ばれていた「ズンドコ節」をいろいろな歌手がカバーした。元は兵隊ソングである。
昭和時代には 戦後まもなく田端義夫が「ズンドコ節(街の伊達男)」、小林旭が「アキラのズンドコ節」、ザ・ドリフターズが「ドリフのズンドコ節」を歌った。
平成になってから氷川きよしが「きよしのズンドコ節」を歌って大ヒットした。盆踊り大会でよく踊られた。
バイオリン演歌・書生節演奏:昭和ロマンを楽しむ会
(2015年7月 高齢者施設演芸会)
1 (ズンズンズン ズンドコ ズンズンズン ズンドコ)
風に吹かれて 花が散る
雨に濡れても 花が散る
咲いた花なら いつか散る
おなじさだめの 恋の花
向こう横丁の ラーメン屋
赤いあの娘の チャイナ服
そっと目くばせ チャーシューを
いつもおまけに 2・3枚
(ズンズンズン ズンドコ ズンズンズン ズンドコ)
2 明日 明後日 明々後日
変わる心の 風車
胸に涙が あふれても
顔にゃ出せない 男なら
角のガソリン スタンドの
オイルまみれの お下げ髪
なぜかまぶしい 糸切り歯
こぼれエクボが 気にかかる
3 (ズンズンズン ズンドコ ズンズンズン ズンドコ)
辛い時でも 泣き言は
口を結んで 一文字
いつかかならず 故郷へ
錦かざって 帰るから
守り袋を 抱きしめて
お国訛りで 歌うのさ
西の空見て 呼んでみる
遠くやさしい お母さん
(ズンズンズン ズンドコ ズンズンズン ズンドコ)
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