2015年7月12日日曜日

きよしのズンドコ節(氷川きよし) 平成14年

きよしのズンドコ節(氷川きよし) 平成14年 

作詞:松井由利夫、作曲:水森英夫、歌:氷川きよし

「海軍小唄」と呼ばれていた「ズンドコ節」をいろいろな歌手がカバーした。元は兵隊ソングである。

昭和時代には 戦後まもなく田端義夫が「ズンドコ節(街の伊達男)」、小林旭が「アキラのズンドコ節」、ザ・ドリフターズが「ドリフのズンドコ節」を歌った。

平成になってから氷川きよしが「きよしのズンドコ節」を歌って大ヒットした。盆踊り大会でよく踊られた。

バイオリン演歌・書生節演奏:昭和ロマンを楽しむ会
                   (2015年7月 高齢者施設演芸会)

1 (ズンズンズン ズンドコ ズンズンズン ズンドコ)
  風に吹かれて 花が散る 
  雨に濡れても 花が散る
  咲いた花なら いつか散る 
  おなじさだめの 恋の花
  向こう横丁の ラーメン屋 
  赤いあの娘の チャイナ服
  そっと目くばせ  チャーシューを 
   いつもおまけに 2・3枚
  (ズンズンズン ズンドコ ズンズンズン ズンドコ)

2 明日 明後日 明々後日 
  変わる心の 風車
  胸に涙が あふれても 
  顔にゃ出せない 男なら
  角のガソリン スタンドの 
  オイルまみれの お下げ髪
  なぜかまぶしい 糸切り歯 
  こぼれエクボが 気にかかる

3 (ズンズンズン ズンドコ ズンズンズン ズンドコ)
  辛い時でも 泣き言は 
  口を結んで 一文字
  いつかかならず 故郷へ 
  錦かざって 帰るから
  守り袋を 抱きしめて 
  お国訛りで 歌うのさ
  西の空見て 呼んでみる 
  遠くやさしい お母さん
  (ズンズンズン ズンドコ ズンズンズン ズンドコ)

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