東京のバスガール(初代コロムビア・ローズ) 昭和32年
作詞:丘灯至夫、作曲:上原げんと、歌:初代コロムビア・ローズ
東京のバスガールは昭和32年(1957)のヒット曲。翌年、昭和33年に日活映画「東京のバスガール」が製作され、コロムビア・ローズも出演した。
子供の頃、観光バスに乗ると必ずこの歌をバスガイドが歌ってくれた記憶がある。コロムビア・ローズは子供心にもきれいな人だと思っていた。
歌詞の内容から観光バス(はとバス)のガイドだと思っていたが歌詞の一部に路線バスかなあと思わせる部分もある。
「昨日こころに とめた方 今日はきれいな 人つれて 夢ははかなく 破れても・・・・」
こういうことは通勤・通学でもあったものだ。感じのいい女性だなあと毎日ながめていたら、ある日、突然、男性と一緒に乗ってきて誰だろうと考えたりしたこともある。兄弟、それともーーー
バイオリン演歌・書生節演奏:昭和ロマンを楽しむ会
(京成船橋駅前ライブ)
1 若い希望も 恋もある
ビルの街から 山の手へ
紺の制服 身につけて
私は東京の バスガール
発車オーライ 明るく明るく 走るのよ
2 昨日こころに とめた方
今日はきれいな 人つれて
夢ははかなく 破れても
くじけちゃいけない バスガール
発車オーライ 明るく明るく 走るのよ
3 酔ったお客の 意地わるさ
いやな言葉で どなられて
ほろり落とした ひとしずく
それでも東京の バスガール
発車オーライ 明るく明るく 走るのよ
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